パーソナルカラーで表情が豊かに艶やかに見える色は?4シーズン別カラーのポイント
パーソナルカラーは『4つの季節』に分けて考えると、自分に似合う色の傾向がわかりやすくなります。
ただし60代になると、若い頃に似合っていた色が少し重たく感じることも。
この記事では、4シーズンそれぞれの特徴を60代女性の視点で優しく解説します。
その中でも今回は、洋服選びでも色の活用で表情が豊かに見える色選びを考えたいと思います。
そして、わかりやすいようにパーソナルカラー別の色で紹介したいと思います。
<パーソナルカラー別:表情が豊かに見える色>
- 明るく鮮やかでクリアな色(コーラルピンク、ライトグリーン、アプリコット、クリームイエロー)
- 肌の透明感や艶を引き出し、表情が生き生き華やかに見える。
*60代のスプリングタイプは、明るさを保ちつつ、黄味が強すぎない色を選ぶと上品に見えます。
- ソフトで涼しげなパステルカラー(ラベンダー、ベビーピンク、スカイブルー、ミントグリーン)
- くすみのない優しい色が、柔らかく上品な表情を演出。
*60代のサマータイプは、柔らかな明るいグレイッシュな色を選ぶと肌がきめ細やかに見えます。
- 深みと温かみのあるアースカラー(マスタード、テラコッタ。カーキ、オリーブグレーン、キャメル)
- 落ち着きと大人っぽさ、豊かな表情を強調
*60代のオータムタイプは、暖かく深みのある黄味が強い暖色系を選べば、ゴージャスに見えます。
- コントラストの強い鮮やかな色やクールな色(ワインレッド、エメラルドグリーン、ショッキングピンク、トープ)
- シャープで洗練された印象、表情が引き締まり凛と見える。
*60代のウィンタータイプは、透明感のあるはっきりした色を選ぶと品格が出ます。
さて、4シーズン別に表情が豊かに見える色を見ていただきました。
ここでわかることは、それぞれのシーズンが得意としている色の中でも、色としての言葉を持っている色が目立ちます。
このように、色は言葉を持っていますので効果的に使いたいところです。
つまり、見た目は色で作れるということです。
例えば、春タイプは、明るく透明感ある色を着ると、表情が豊かに見える。
また、夏タイプは、優しい色合いが上品に表情豊かに見せる。
さらに秋タイプは、深みのある色合いが、豊かな表情に見せる。
そして、冬タイプは、シャープな色合いが顔を引き締め、表情豊かに見える。
このようにシーズンによって、豊かに見える色の使い方は異なるということ。
『自己判断ではよくわからない』
『年齢とともに似合う色が変わった気がする』
そんな時は、プロのパーソナルカラー診断を受けるのも一つの方法です。
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