12月のお墓参りは、1年の感謝と日々の心を穏やかに整えられるパワースポット!
年末までに必ず訪れたい場所、お墓。無の境地で自分自身と向き合う場所。四天王寺
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さて、今日12月18日は、暦では納めの観音で、年内最後のお参り、一年の感謝を捧げ、来年の無病息災や家内安全を祈願する日です。
12月のお墓参りはとても重要で、一年の最後の月に感謝の気持ちを伝えたいという日本古来の習慣があります。
今日は天気も良く、気持ちの良い気候で、午後からお墓参りも兼ね、四天王寺さんへお参りに行きました。
四天王寺
<四天王寺>
四天王寺は、推古天皇が元年(593)に建立し、今から1400年以上も前からこの地にあります。
『日本書紀』の伝えるところでは、その後、物部守屋と蘇我馬子の合戦の後に、聖徳太子が四天王を安置する寺院として、建立されたそうです。
さて、この四天王寺には、墓終いをしたご家庭の永代供養もあり、私の両親のお骨も埋葬していただいています。
今年で4年になりますが、年末のお参りは欠かさず伺っています。
今日も一年の感謝を、無になって静かにただ手を合わすだけですが、心を穏やかにさせていただいています。
たった5分の短い時間ですが、心と運を深く整える大切な時間として、自分の内面と向き合う場所でもあります。
そして、今日は雲ひとつない青空で、清々しい気持ちになれました。
お墓参りは、人生の流れを正す時間かもしれません。
この12月にご先祖様に会いに行くことは、来年の始まりにもパワーをもらえる気がします。
さて、この四天王寺さんには、『救世観音菩薩』がおられ、金堂に安置されています。
『救世』の名が示す通り、人々を救済する役割を持つ仏様です。
この菩薩様は、特別な日『8月9日と10日』の『千日詣り』に『試みの観音』として、開扉され、通常は見れない像を拝むことができます。
人々をお助けくださるこの観音様に是非お出会いしたいものです。
救世観音菩薩様の金堂