12月20日は1年の暮らしを振り返りたい。まずは玄関を整えることから。
12月20日大安、一粒万倍日の今日、身の回りや日々の暮らしを整える。
こんにちわ。miyucolorです。
いつも『センスは色で決まる!』色のブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは日々の暮らしに見られる様々な色の効果と活用法をお届けしています。
さて、今年も後10日になり、日々の生活の整理整頓に忙しくされてる方も多いと思います。
私も今朝は、ベランダの植木、掃除、洋服や靴の整理をして使っていないものを処分しました。
断捨離して、身軽になったら、気持ちも新たに前向きになれます。
さて、年末の大掃除で1番に取り掛かって欲しい場所が玄関です。
玄関は外と中を区切る場所で、運気の通り道でもあります。
この場所が乱れていると、良い気も運気も上がらないのは、当たり前。
まず、はじめに、いつも履いてる靴の底を綺麗にして、玄関のたたき部分には、靴は一人一足だけにし、靴箱に収めることを習慣づけたいです。
そして、何も置かないことを意識し、掃除に取り掛かります。
<玄関の掃除の仕方>
- たたきに出てる靴数は家族の数のみ。
- 玄関扉や床(たたき)は日頃から水拭きする習慣をつける。
- いらないものは置かない(鍵や郵便物、ダンボールなど)
- 傘は使う時だけ表に出す。
- 玄関マットは常日頃から清掃を怠らないこと。(水拭き)
- 暗すぎる玄関照明は、付け替えること。
赤の効果
玄関が整理整頓できたら、次に空間をコーディネートしますが、この時大事な場所があります。
それは、玄関扉を開けた左側。
玄関の左側は、運を引き込む場所と言われていて、この場所には姿見鏡や観葉植物などを設置すると、良い気を受け取る準備が整うと言われています。
また、その場所に赤色の花を飾れば、運気もさらにアップします。
風水的には、玄関に赤い花を飾ると、『気を活性化させる・魔除けになる』など運気アップにつながると言われています。
扉の左側が運気アップの決め手
<玄関に赤色の花をお勧めの理由>
- 赤は活力・情熱・生命力を象徴する色とされ、仕事運・健康運・人気運を高める色として用いられます。
- 玄関は家全体の運気の入り口とされるため、ここに赤い花を飾るとポジティブなエネルギーを呼び込みやすいと考えられます。
- 赤には、魔除け、厄除けの意味もあるとされ、悪い気を払ってくれる飾りとしても活用されます。
- 生花は『生きた気』を持ち、玄関の運気を高めるアイテムです。(*ドライフラワーは『死んだ気』と言われていて、玄関には向かない)
玄関にもう一つ加えて欲しいもの、それは『5円玉 』です。
風水では、主に、『ご縁』を象徴する5円の語呂合わせと、中央の穴が良い気を家に通す効果から、金運や人間関係の向上を期待するものです。
5円玉の穴が、運気の通り道となり、家全体のエネルギーを活性化します。
また、綺麗に磨かれた金色の輝きがお金との縁を呼び込みますので、クエン酸やレモン水などに10分ほどつけて磨いてから、お皿に乗せておくのが良いでしょう。
良いご縁を呼び込む5円玉
<まとめ>
年末には、1年の感謝を込めて、家の中を整えることは、日本人にとって古来から受け継がれてきた習慣です。
新年を迎えるのに、乱れたままでは、住居の気の巡りも滞ったままになり、良い年が迎えられません。
まずは、運と縁の通り道の玄関を整えてください。
さて、今日12月20日は大安吉日で一粒万倍日です。
今日やったことが何倍にもなって良い実をつける日でもあります。
玄関を整理整頓して、赤い花を一輪飾る。
たったそれだけで、気を活性化し、運気アップにつながり、新年に向けて準備が整います。
良いことだらけの玄関コーデですが、まだの方は是非、今から取り掛かかりましょう。