12月21日は縁起の良い暦の吉日が重なる『静かな始まりの日』
今日は冬至『陰が極まり、陽に転じる日』高野山で心も厳かに過ごせた1日。
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さて、今日は冬至。一年で一番夜が長い日です。
東洋の思想では、この日を境に、陰(静、内向気、休息)が極まり、陽(動、成長、拡大)が生まれ始めると言われています。
つまり、ここから運気が上向きに切り替わる『再スタートの日』と考えられます。
古来から『一陽来復』とも言われ、悪い流れが終わり、良い流れが戻ってくる日でもあります。
冬至の日は、*今年を振り返る*不要なものを手放す*来年の方向性を決めるのに最適な日です。
さて、今朝は雨模様でしたが、今年一番の大吉日でしたので、高野山へ娘夫婦と一緒に遠出してきました。
大阪から3時間近く電車とバスを乗り継いで、奥の院入口で下車。
奥の院を目指して参道を歩くと、有名な戦国武将達の古いお墓が森林の中に建立され、穏やかな心地よい気の流れを感じました。
高野山
豊臣秀吉の墓
奥の院参道
さて、今年の12月21日の冬至の日は、非常に縁起の良い暦の吉日が重なる日です。
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天赦日:『天が全ての罪を赦す日』とされ、何事を始めても運が味方してくれる日です。
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甲子の日:60日に一度の縁起の良い日で、新しいスタートに適した日と言われています。
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一粒万倍日:『まいた種が万倍にも実る日』
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子の日:子は繁栄、増える象徴であり、子宝や発展の願い日と考えられています。
以上のことから、2025年の暦の中でも『新しい流れを生むスタート』に最適な大吉日でした。
一年でいちばん長い夜は、まず、夕食にかぼちゃをいただき、その後は、ゆず湯に浸かって体を芯から温めて健康と繁栄を心に刻みます。
冬至のゆず湯
高野山では、雨模様の中、良い気の流れに身を任せ、心地よく過ごせたことに感謝です。
グレー色のモヤがかかった風景がなんとも神秘的で神聖な場所でした。