60代ナチュラルコーデにも、今流行りのバギースエットパンツを活用しよう!
年末になりますと、家の大掃除に合わせてお正月の準備も忙しいですね。
正月の買い出しに、年末の神社のお参りにと行動範囲が広がり、ファッションも楽で動きやすいナチュラルコーデがお勧めですが、、
そんな時は、スエットパンツで動きやすくコーデしたいです。
最近、若い方によく見かけるバギースエットバンツですが、60代の方は着こなしに注意しなければなりません。
今回は、60代でも着こなせるバギースエットをご紹介します。
*目次*
- バギースエットを大人っぽく着こなす方法は?
- 色選びとシルエットと理由
- 今回の60代コーデ
バギースエットを大人っぽく着こなす方法は?
まず、バギータイプと言っても腰回りがブカブカでは、みっともないです。
サイズ感の合った物を選んですっきり着こなします。
楽だからと、大きめシルエットは、私たちシニア世代にはだらしなさだけが目立つし、より老けますので注意したいです。
色選びとシルエットと理由
- グレー:ニュートラルでどんな色とも馴染みやすく、カジュアルでも上品に見えやすい。
- ベージュ・グレージュ:柔らかい印象で女性らしさが出しやすい。
- ネイビー:カジュアルでもキレイめに見える
今回の60代コーデ
ミディアムグレーのバギーパンツに合わせるアイテムのトーンをまとめ、色相も2〜3色に絞りました。
全体が調和し、『若返り感』が抑えられます。
<今回の60代バギースエットコーデ>
- ミディアムグレーのバギースエットパンツ
- シルバーグレーのカシミアセーター
- ココアベージュのカシミアロングカーディガン
- パンプキンオレンジとベージュの大判スカーフ(アクセントに!)
- スニーカー(白&ベージュ&パンプキンオレンジ)
- 生成り色のウールのトートバッグ
バギースエットコーデ
<まとめ>
今回のコーデは、ナチュラルなシルエットに良質な素材感のアイテムを組み合わせることで、若者に人気のバギースエットを品良くコーディネートしてみました。
年末の神社に一年のお礼参りに行くコーデとしても、色使い(グレイッシュトーン)と素材感が品の良いファッションになりました。
皆様も今年はバギースエットを手に取る機会もあると思います。
そんな時の着こなしは、楽だけでなく、上品なコーデを目指してくださいね。
やはり、色使いと素材感です!
そして、グレイッシュなトーンでシックにまとめた後は、ストールやシューズにアクセントで似合う色(パーソナルカラー)を活用してください。
そうすれば、大人のシックなコーデに自分らしさが加わり、品の良い若々しいコーデになりますので、ぜひ試してみてください。
また、もし、自分で選ぶのは不安な方は、最近注目の百貨店のレンタルやスタイリングサービスを活用するのも良いかもしれません。
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大阪市中央区 御霊神社
さて、いつもお詣りに行く大阪市中央区の御霊神社ですが、ビジネス街の真ん中にありながらも、静寂な時間を過ごせる場所です。
年末年始も神事行事があり、1月1には、0時からの温かい厄除けうどんを振るまってくださいます。(先着1000名)
新しい年の始まりに感謝の気持ちでいただいています。
お近くの方は是非行かれてくださいね。