一年の計は元旦にあり、60代夫婦ですが、元旦はジーンズで大人カジュアル!
新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな年にしようかなと新年の思いを馳せておられることと思います。
一年の計は元旦にありという言葉の通り、2026年の目標も立てられたのではないでしょうか?
新年早々はどんな色に思いを馳せたいですか?
今回は新年の心得と色使いと大人カジュアルスタイルについてご紹介したいと思います。
*目次*
- 新年の心得
- 一年を通してやりたいこと。
- 元旦の60代ファッションは?
- 60代の白の活用法は?
- 大人カジュアルの勧め
新年の心得
正月は食卓に美しい配置と彩り豊かな食材の数々が、人の心も穏やかに整えてくれます。
1月1日はおせち料理で乾杯
<元旦に心に留めたい心得>
- 欲張らず目標を3つに絞る。(例えば、健康、人間関係、仕事や趣味など)*決めたら、『継続は力なり!』です。
- 『こうなりたい気分』を意識する。(穏やかな日常、しなやかな対応、自分らしい生き方など)*一年を貫く自分の在り方
- 元旦は『整える日』(身の回りを整える、気持ちを穏やかに、言葉使いを整える)
- 口にする言葉を選ぶ(愚痴を言わない、不安感を煽らない、否定的な言葉を言わない)
- 小さな日課の『始まり』を作る(例えば、ストレッチを始める、日記を書き始める、本を読む、見た目を意識するなど)
*特に60代以降の皆様にお勧めしたい心得は、『何を増やすか』より『何を大切に味わうか』この感情だけで心が澄んで、実りも深まります。
一年を通してやりたいこと
<一年の計は元旦にあり!と同様、1日の計は朝にあり! 起床したらすぐやりたいこと3つ>
- カーテンを開けて光を入れる。
- 深呼吸3回(生きてることに感謝)
- 今日もよろしく!と自分への挨拶
『整えて、味わって、比べない』そんな日常を目指したいです。
皆様は、どんな気分で過ごしたいですか?
元旦の60代ファッションは?
2026年1月1日元旦は真っ青な快晴!
私たちは60代ですが、ファッションも青空の色に感化され、夫婦でジーンズ、大人カジュアルスタイルです。
60代にもなりますと、会話も少なくなってきますが、ファッションでスタイルを合わせて共通の趣味を楽しんでいます。
ジーンズに白を効かせたコーディネートで初詣に。
60代の白の活用法は?
さて今回、白のカシミアストールが良い効果を出してくれました。
色で一番明るい白色は、顔色も明るくし、印象も若々しく見せてくれます。
冬のファッションに白は寒そう、目立ちすぎて苦手とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
オフホワイトやオイスターホワイトのようなグレーやベージュが少し混ざった曖昧な白を選ぶと違和感なくコーデできます。
また、大判ストールやバッグなど小物に取り入れるだけでも、明るい印象になるので、ぜひ活用してみてください。
60代夫婦コーデ
カシミヤ白色大判ストールで新年を晴々と!
大人カジュアルの勧め
さて、60代〜シニア世代には、ジーンズは苦手な方も多いでしょう。カジュアルになりすぎたり、若作りに見えてチープになったり。
しかし、ポイントさえ押さえれば、60代でもカッコよく着こなせます。
- 体型に合ったサイズ選び
- 合わせる色選び(白やベージュなど明るい色が上品な大人コーデの基本です)
- 靴やストール、バッグなどの小物の選び方
60代以上の方は、ジーンズコーデには質の良いアイテムを合わせたいです。
上質の大人カジュアルは色と素材選び、サイズ感で決まります。
今回のファッションでは、ジーンズにベージュのサルトルのロングブーツとカシミアの白ストールが決め手!
サルトルのジョッパーブーツですが、60代の方には、グレーやベージュといったニュアンスカラーをお勧めします。
上質なレザーですが、黒やブラウンだと、ハードなイメージになりますので、曖昧な色合いを選びたいです。
<まとめ>
さて、60代ファッションコーデもカジュアルスタイルが簡単そうだけれども一番難しいテーマでもあります。
なぜなら、下手すると、野暮ったくなるからです。
でもたまには、『ジーンズコーデもしてみたい!』『少し気分を変えたい!』『装いに変化をつけたい』
そんな時こそ、白をどこかに装い、ジーンズに合わせてみる!。気分が少し若返ったような清々しい気持ちになりますよ!
また、もしご自分で色が選べない、洋服のコーデが不安な方は、最近話題の百貨店のレンタルやスタイリングサービスも一つの選択肢です。
『買わずに試す』という考え方も60代の方にはオシャレの第一歩になりますね。
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