今日3月5日は、『一粒万倍日』『天赦日』『寅の日』『大安』が重なる2026年1番の最強日!

今日は『一粒万倍日』『天赦日』『寅の日』『大安』といった吉日が重なる、日本の暦の中でも最強クラスのラッキーデーです。

そんな特別な日を日本人はどんな心境で過ごすのか、、、をまとめてみました。

そして、私はカタルーニャ人の娘婿を連れて大阪市中央区の御霊神社へお参りに行ってきました。

今年いちばんの最強日

御霊神社へお詣り(一粒万倍日、天赦日、寅の日)

最強日の『3つのポイント』

1、『種まき』の精神』(一粒万倍日)

日本人はこの日を『たった一粒の籾(もみ)が万倍の実りになって戻ってくる日』だと信じます。

単なるラッキーデーではなく、種を巻く(スタートする)のに最適な日なのです。

例えば、『新しい習い事を始める』『貯金を始める』といった、未来への投資をスタートさせる謙虚な決意を大切にします。

2、『リセットと許し』の心(天赦日)

百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日と言われています。

ということは、過去を見ずに流して、新しくやり直す日とも言えます。

過去の失敗や蟠りをリセットし、『今日からまた清らかな気持ちで歩もう』という、ポジティブな考え方です。

3、『アクティブなエネルギー』(寅の日)

虎は『千里行って千里帰る』と言われたことから、出ていったお金が戻ってきたり、旅の安全を願う日です。

今日送り出した良いものは、必ず自分の元へ帰ってきます。

例えば、支払いや買い物も『浪費』ではなく、『循環』と捉え、前向きにお金やエネルギーを動かす勇気を持っているということ。

日本人が今日抱いている共通の心は?

今日の日本人は、いつもより少しだけ背筋を伸ばして、『何か新しい、良いことを始めてみよう』というワクワクした感情と、

穏やかな期待を持って過ごします。

こんな日は、神社にお参りに行って、心を清らかに神様と対話するのも日本人には安らぐ時だと思います。

御霊神社へお詣り

カタルーニャ人の娘婿に御霊神社で日本の吉日を説明する

大阪市中央区 御霊神社

梅の花が咲き始める3月5日

まとめ

今日は、ただ良いことが起きるのを待つだけではなく、希望を持って自ら良いことを始めようと決意して過ごす日ですね。

ちなみに、今年『一粒万倍日』と『天赦日』が重なる日は、3月5日(木)、10月1日(木)、12月16日(水)の3日だけです。

その中でも今日は、いちばん最強でした。

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