11月は花屋で秋色アジサイを買って、生花と色の効果で身近な幸福感を感じてみませんか?
こんにちわ。miyucolorです。
いつも『センスは色で決まる!』色のブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは日々の暮らしに見られる様々な色の効果と活用法をお届けしています。
さて、今回は今月、試して欲しいインテリアを飾るお花(生花)のご紹介です。
日々長い時間を過ごす自宅のインテリアには、たった1輪でも生きたお花を飾りたいです。
なぜなら、生花は人に心理的・生理的に多くのポジティブな影響を与えることが科学的に証明されているからです。

インテリア生花
<生花が人に与える効果>
- ストレス軽減・癒し効果
- 幸福感・モチベーション向上
- メンタルヘルスと集中力アップ
- 身体への効果
- 季節感・美的感覚の向上
- 空間の浄化と精神的効果
(1)生花を鑑賞したり触ったりすると、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌が2〜3割減少し、心が安定してリラックス効果が得られます。
(2)生花を飾ると、ドーパミン・セロトニン・オキシトシンなど『幸せホルモン』が分泌されます。このホルモンは幸福感を高めます。
(3)生花を飾ると、気分が落ちてる時や集中力を高めたい時のマインドフルネスにも役立ちます。
(4)生花を飾ると、血圧が下がり、交感神経が抑制され副交感神経が活発になり、身体的なストレス反応の緩和に効果的です。
(5)生花を飾ると、季節感を感じ、美しい色や形を見ることで、日々の生活が豊かになります。
(6))生花は空間の負のエネルギーを浄化し、気の流れを整える効果があります。
*生花を通じて、自然や季節の変化に敏感になり、日常に彩りや潤いを与えることで、心身のリフレッシュや美的センス、バランス感覚を育てたいですね。
さて、11月の花屋さんには、秋色アジサイが数多く並びますが、ご存知ですか?
この秋色アジサイとは、もともとは品種名ではなく、通常のアジサイの開花時期である初夏に咲いた花が、気温の変化などによって、時間をかけて育った花です。
アンティークカラーの色合いに変化した「秋色アジサイ」は、レトロなグレイッシュなトーンのニュアンスが、どんなインテリアカラーにも似合います。
先日購入したこの紫陽花は、『ファストブルーオータム』という名のグレイッシュグリーンからグレイッシュブルーの色の変化が美しい大輪の秋色紫陽花です。

秋色アジサイ
普段のインテリアコーディネートにも調和し、穏やかな色合いに心が落ち着くインテリアになりました。

秋色アジサイインテリア
また、秋になれば、あらゆる種類の枝物、実物も花屋に並びます。
秋色アジサイの色合いに調和する実物の数々を花屋さんで見る機会も増えるでしょう。
少し足して花瓶に生けると、また変化が出て癒されます。

秋色アジサイとシンフォリカルパス(赤い実物)
さて、最後に、、、秋に見られる花や実物、また自然界の風景は、紅葉の色合いですよね。
パーソナルカラーの色分類にあるイエローベースオータムの色グループが、まさしく、この時期の自然界に見られる木々や花や実物の色なんです。
もし、ご自身のパーソナルカラーが秋タイプならば、この時期は自然界の風景から、それらの色を日常に取り入れられてはいかがでしょうか?
他のシーズンタイプの方も秋タイプの色合いの季節の花々を鑑賞される機会も増えますよ。これから街中が一気に秋色に染まってきます。
どなたにとっても幸福感のある豊かな暮らしは必要です。
そのためには、生花と季節の色を日々の暮らしに取り入れて、癒されることをお勧めします。
パーソナルカラー診断、インテリアコーディネート、フラワー制作のご依頼はこちらからどうぞ。

