パーソナルカラーで失敗しない色選び・60代からの大人女性が若々しく見える配色ルール
『この色、好きなのになんだか似合わない』
『以前は着ていた色が、最近しっくりこない』
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はそれ、年齢のせいではなく、『色選び』が原因かもしれません。
パーソナルカラーを知ることで、顔色が明るく見え、無理に若作りしなくても自然に若々しい印象を作ることができます。
この記事では、
- パーソナルカラーの基本
- 60代に似合う色の見つけ方
- 60代からの上品な色の取り入れ方
を、わかりやすく解説します。
パーソナルカラーとは?色選びが変わる理由
パーソナルカラーとは、その人の肌、髪、瞳の色と調和し、魅力を最大に引き出す色のグループです。
似合う色を身につけると、
- 肌が明るく見える
- シワやくすみが目立ちにくくなる
- 表情が生き生きして見える
反対に、似合わない色は、『疲れて見える』『顔色が悪く見える』原因になります。
だからこそ、大人世代こそ感覚ではなく、理論で色を選ぶことが大切なのです。
パーソナルカラーの基本は4タイプ
一般的にパーソナルカラーは、次の4タイプに分かれます。
- スプリング:イエローベース・明るく華やか
- サマー :ブルーベース・上品で柔らか
- オータム :イエローベース・深みと落ち着き
- ウィンター:ブルーベース・コントラストが強い
大切なのは、『流行』ではなく、自分のタイプに合った色のトーンを知ることです。
表情を豊かに見せる4シーズン別カラーの記事はこちらで詳しく説明しています。
自分に似合う色を見つける簡単セルフチェック
1、アクセサリーでチェック
- ゴールドが肌になじむ→イエローベース
- シルバーが肌を明るく見せる→ブルーベース
2、顔映りチェック:鏡の前で、服やストールを顔の下に当ててみる。
- 良い色:顔色が明るく見えて、シワや影が目立ちにくい
- 合わない色:顔色がくすんで見え、疲れた印象になる。
『好きな色』と『似合う色』は違う。この違いに気づくことが、色選び上達の第一歩です。
60代からのパーソナルカラー色選びのコツ
*顔まわりは『似合う色』を最優先
トップス・ストール・アクセサリーなど、顔に近い部分ほどパーソナルカラーを意識しましょう。
全身で取り入れなくても、顔周りに1色あるだけで印象は変わります。
*明るすぎる色が苦手になったら『トーンを下げる』
『若い頃は似合ったのに。。。』と感じる場合、色そのものではなく明るさや鮮やかさが合わなくなっていることが多いです。
そんな時は、例えば、こんな工夫をしてみてください。
- ビビッドな色→少しグレイッシュな色に。これだけで一気に大人の上品さが出ます。
色選びに迷ったらプロの力を借りるのもお勧め
『自己診断が難しい』
『客観的に見てほしい』
と感じたら、プロのパーソナルカラー診断も一つの方法です。
実際に色を当ててもらうことで、似合う色がはっきり分かり、その後の服選びがぐっと楽になります。
一度知っておくと、服選び・メイク・小物選びが驚くほど楽になります。
迷ったら選べる2つの方法・オンライン診断と対面診断
パーソナルカラーは自己診断でもある程度分かりますが、『本当に合ってるか不安』『第三者の目で見てほしい』
と感じる方も多いと思います。
まず、気軽に試したい方には、自宅で受けられるオンラインのパーソナルカラー診断がお勧めです。
さらに、実際に色布を当てて細かく確認したい方、より納得感のある診断を求める方には、対面でのパーソナルカラー診断が向いてます。
<全国対応>
*自宅にいながらパーソナルカラーだけでなく、骨格や顔立ちも含めてトータルで知りたい方には、オンラインのトータル診断も一つの選択肢です。
<大阪での対面パーソナルカラー診断>miyucolor.com
<百貨店>
診断後に色を試せる・百貨店ファッションサブスク
まとめ:パーソナルカラーは大人世代の味方
パーソナルカラーは、若作りするためのものではありません。
今の自分を、一番美しく見せるための色選びです。
- 似合う色を知る
- 顔まわりから取り入れる
- トーンを意識する
この3つを意識するだけで、毎日の装いがぐっと楽しくなります。

