60代お正月は暖色の洋服で迎える。赤が気持ちと印象を明るくする理由
年の始まりであるお正月
『今年はどんな気持ちでスタートしたいか』を、服の色から考えてみたことありますか?
60代になると、派手すぎる色は避けたい一方で、地味になりすぎるのも気になるものです。
この記事では、お正月に暖色の洋服を選んだ理由と、実際に着て感じた気持ちの変化、60代でも無理なく取り入れられるポイントをご紹介します。
*目次*
- お正月に暖色の洋服を選んだ理由
- 赤・暖色がもたらす心理的な効果
- 60代夫婦で感じた暖色コーデの印象
- 暖色を無理なく取り入れるコツ
- 新しい年を色の力で心地よく始めるために
お正月に暖色の洋服を選んだ理由
お正月は、新しい年の始まり。
気持ちを切り替え、前向きな空気をまといたいと感じます。
そんな時に自然と選びたくなるのが、赤・オレンジ・黄色といった暖色系の色です。
寒い季節でも、身につけるだけで心が少し暖かくなるような感覚があります。
赤・暖色がもたらす心理的な効果
赤は、*活力・*前向きさ・*生命力を象徴する色だと言われています。
特に60代になると、『落ち着き』は大切にしつつも、元気がなく見えないことも意識したいところ。
暖色は、顔色を明るく見せ、自然と表情まで柔らかくしてくれる色です。
60代夫婦で感じた暖色コーデの印象
実際にお正月に暖色の洋服を身につけてみると、気持ちが少し引き締まり『今年も穏やかに過ごそう』という前向きな感覚になりました。
派手に目立つというより、空気が明るくなるような印象です。
年齢を重ねたからこそ、色の持つ力を素直に楽しめるのだと思いました。
<60代夫婦ファッション>
赤色コーデ
暖色を無理なく取り入れるコツ
暖色が気になっていても、『似合うか不安』『派手になりそう』と感じる方も多いと思います。
そんな時は、いきなり全身に入れず、
- セーター
- ストール
- バッグ
など、面積の小さいアイテムから試すのがおすすめです。
そして、ご自身のパーソナルカラーを知ってる方は、その中の赤色を選んでください。
新しい年を色の力で心地よく始めるために
お正月に暖色の洋服を取り入れることで、気持ちも装いも自然と前向きに整います。
年齢を理由に色を控えるのではなく、今の自分に合う形で楽しむことが、毎日の暮らしを心地良くしてくれるのだと思います。
さて、ここまで読んでくださった方の中には、『暖色に挑戦してみたいけど、失敗したくない』と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、まず、試してみる方法を選ぶのも一つの考え方です。
自分に合う色を知ることで、これからの服選びがグッと楽になります。
最近話題の百貨店によるレンタルやスタイリング提案サービスは、自分に似合う色やアイテムで質の良い商品を試せますので、活用されても良いかもしれません。
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<まとめ>
新年に使うべき色、赤色は、人の心を温かくし、行動を前向きにしてくれます。
心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。
アメリカの哲学者ウィリアム・ジェームスの有名な格言です。
思考や心の持ちよう、チャレンジ精神が日々の暮らしを豊かにします。色の効果を活用すれば、日常が豊かで居心地良いものになるでしょうね。