三十日(みそか)に正月準備が整った後は、白色に注目!60代が白を着こなすポイントは?

今日は30日(みそか)ですが、この日は、年末の大掃除の最後の日でもあり、また正月飾りや生花などで住空間を美しく整える最終日です。

皆様もお正月を迎える準備は終わられているでしょうか?

しめ縄などの正月飾りも明日、大晦日に飾るのではなく、今日、三十日中に整え『一夜飾り』にならないようにしましょう。

正月の準備を整えたら、気持ちも新たに白色を意識する日です。

インテリアには白い花をプラス、そして私たち60代ファッションにも白を意識したコーディネートを取り入れてみました。

*目次*

  1. 三十日(みそか)に白色を取り入れた理由
  2. 白色が与える心理的効果
  3. 60代夫婦の白を意識したコーディネート
  4. インテリアにも白色を取り入れよう
正月飾り

ドアリース

正月飾り

葉牡丹とシクラメン

三十日(みそか)に白色を取り入れた理由

正月飾りが整ったら、三十日(みそか)は白を意識して、新しい年を感じる日でもあります。

白色を見ると、目から色の効果を身体が受けて、気分が清々しくなってくるからです。

心も穏やかに白い花をインテリアに飾ったり、白い服に取り入れてみたり。

少しの分量で良いので、目から白の効果を取り入れたいです。

白色が与える心理的効果

<白色の効果>

  • 浄化とリセット効果:白色は心と空間をクリアにし、新しい始まりを象徴する。
  • 心理的影響・清潔感・開放感を与え、リラックスや集中力を促進し、ストレスを軽減する。
  • 信頼感向上・純粋で清らかなイメージが医療やビジネスで信頼を高める。
  • 身体的利点:光を反射して明るい印象を与える。

60代夫婦の白を意識したコーディネート

60代も白色は若々しくコーデできるのでお勧めです。

今回は、カップルで白いジーンズでリンクコーデ

白を着る時は、色の対比が強くない色でコーディネートします。

白は色の中で一番明るい色なので、鮮やかすぎる色を合わせてしまうと調和しにくいです。

私たちは、ボトムスに白を取り入れる機会が多いのは、軽快感が出て若々しく見えるからです。

やはり、元気に若く見える着こなしって、60代にとって、気分も良くなります!

60代ファッション

60代白色パンツコーデ

インテリアにも白色を取り入れよう

インテリアに白い花が少しあるだけで、空気がリフレッシュされるのは、白い色が心と空間をクリアにしてくれるからです。

生花を飾るのが一番お勧めですが、半永久的に保存できるプリザーブドフラワーのアレンジもお勧めです。

アートとしてインテリアに一つ置かれるのもいいですね。

今は、ネットでも手軽に注文できます。

白色の効果

清楚な白色手作りリース

白

プリザーブドフラワーアレンジメント


<まとめ>

白を見ると気分がリフレッシュされ、ストレスもなくなります。

ファッションに取り入れると、明るい印象になり、若々しく見えます。

年齢を重ねた今だからこそ、自然に取り入れやすい色の一つに白色を加えてみませんか?

『少し気分を変えたい』『装いに変化をつけたい』

そんな時こそ、色の力を暮らしに活かしてみてください。

色のご相談はこちらまでどうぞ

さて、もし色が気になっているけど、何を選んだら良いか不案など、迷いがあるときは、まず、試してみる!

今は百貨店のファッションサブスクやインテリアサブスクサービスもメジャーになってきました。

少し試してみたいなら、それもおしゃれの第一歩ですね。

百貨店初のファッションサブスク【AnotherADdress】

さあ、新しい一年が始まります。

心も見た目もスタートライン、白い色を身近に置いて、精神を整えたいですね。

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