60代メンズのゴルフコーデ/ パーソナルカラー冬タイプが映える普段着スタイルで品よく若々しく
ゴルフだからといって、必ずしも専用ウェアに頼る必要はありません。
60代男性こそ、普段のファッション感覚を活かした品のあるゴルフコーデがよく映えます。
今回ご紹介するのは、パーソナルカラー冬タイプが得意とする
- 透明感のあるはっきりした色
- コントラストの効いた配色を活かした、大人のメンズゴルフスタイル。
「若々しく見せたい」
「ゴルフ場でも浮かない上品コーデにしたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
ゴルフ場は、緑豊かな自然の中で、気分も爽快になり、心も満たされます。
さて、ゴルフウェアも様々な色の物が売られていますが、ご自身にあったチョイスはできていますか?
そして、自然の風景にもマッチした、清々しい色を着こなしたいですね。
誰でもご存知の名選手タイガーウッズは、最終日は必ず、赤いポロシャツを来ています。
これは、赤という色が、心理的にやる気を出させ、エネルギーが炸裂することから、使われているのだと思います。
彼のブラックな肌にマッチした真紅の赤は、見た目もよりパワーアップさせているように思います。
普段着ベースでも決まる60代メンズゴルフコーデ
ゴルフウェア一式で揃えると、どうしても『いかにもゴルフ』な印象になりがちです。
今回のコーデは、
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きちんと感
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動きやすさ
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大人の品格
この3つを意識し、普段のファッションアイテムを中心に組み合わせています。
60代男性の場合、無理にスポーティに寄せるよりも、きれいめカジュアル寄りにまとめるほうが若々しく見えるのが特徴です。
冬タイプが映える配色ポイント
パーソナルカラー冬タイプの最大の魅力は、透明感 × コントラスト です。
冬タイプが得意な色の特徴
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はっきりした原色系
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青みを含んだクールカラー
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白×黒などの強いコントラスト
今回のコーデでも、
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シャープな色使い
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ぼやけない配色
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引き締まった印象
を意識しています。
60代になると、淡すぎる色よりも、輪郭がはっきりする配色のほうが若々しく見える傾向があります。
クラシックなゴルフシューズで大人の格上げ
コーデ全体を引き締めるのが、足元のゴルフシューズです。
今回は、スポーティすぎないクラシックデザインのゴルフシューズを合わせることで、
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上品
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落ち着き
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大人の余裕
を演出しています。
特に60代男性の場合、シューズがカジュアルすぎると全体が子どもっぽく見えるため、
- レザー調
- ベーシックカラー
- 細身シルエット
このあたりを選ぶと失敗しにくいです。
今回着用しているのは、コールハーンのオリジナルグランド ウィングチップ ゴルフ。
クラシックな見た目ながら軽量で歩きやすく、普段着コーデにも自然になじむ一足です。
60代メンズが若々しく見える3つのコツ
今回のコーデから見えるポイントをまとめます。
① 色数を絞る→ ごちゃつきを防ぎ、洗練度アップ
② コントラストをつける→ 冬タイプの透明感が際立つ
③ スポーツ感を出しすぎない→ 大人の余裕が出る
ゴルフ場でも浮かず、街でも違和感のない大人のスマートカジュアルを意識するのが成功の鍵です。
60代メンズゴルフコーデ
今日のカラーコーディネートは、赤、青、白の3色配色で、トリコロール配色です。
情熱の赤、鎮静の青、そして、純粋で始まりを表す白のメリハリあるカラーコーデです。
ゴルフシューズはコールハーンのクラッシックタイプを履いています。
コールハーンのゴルフシューズは、コースでも街でも使えるデザイン性の高さが魅力です。
ゴルフ場の自然界の緑にどの色もパッと映える色。
この配色を見ると、躍動感という言葉が浮かびます。
さらに、今日は、暖色系の赤をボトムスに使いました。
このように明るい色をボトムスにすれば、動きが増して若々しさが生まれます。
まとめ
60代男性のゴルフコーデは、専用ウェアに頼らなくても、普段のファッション感覚を活かすことで、ぐっと洗練された印象になります。
特にパーソナルカラー冬タイプの方は、
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はっきりした色
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コントラスト配色
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クラシックな足元
を意識することで、若々しく品のあるスタイルが完成します。
これからゴルフを楽しまれる方、またはゴルフコーデを見直したい方の参考になれば幸いです。