初午の日に赤をまとう・稲荷神社と赤いストールで整える60代コーデ
初午(はつうま)の日は、稲荷神社にお参りをする大切な暦の節目です。
五穀豊穣や商売繁盛を願うこの日は、「赤」と深い縁がある日でもあります。
稲荷神社の鳥居やのぼりに使われる赤は、魔除けや生命力を象徴する色。
この日は、ファッションにも赤を取り入れることで、心と装いを前向きに整えることができます。
今回は、初午の日に稲荷神社へお参りする際の赤いストールをアクセントにした60代コーデと、暦と色の意味を交えながらご紹介します。
初午の日とは?稲荷神社と深い関係
- 初午は2月最初の午の日
- 稲荷大神が降臨したとされる日
- 商売・仕事・家庭運に関わる節目
稲荷神社に多い『赤』の意味
- 鳥居・奉納旗・幟に赤が使われる理由
- 赤=魔除け・生命力・活力
- 邪気を払い、気持ちを切り替える色
60代ファッションに取り入れる赤の差し色コーデ
- 全身赤でなくてもいい
- ストール・マフラー・バッグなど1つ取り入れる
- 冬のお参りでも重く見えない配色
『赤は強い色ですが、、分量を抑え、他のアイテムとの配色を考えることで、60代でも素敵に着こなせます』
暦と色を意識すると、装いはもっと意味を持つ
- 何を着るかに『理由』がある=気持ちが整う
- 神社参拝✖️色✖️年齢を重ねた装い
- 60代からは『気分を変える服選び』が大切
60代女性の赤色を活用したコーディネート例はこちら
まとめ
初午の日は、稲荷神社にお参りをし、これからの一年を整える大切な節目です。
稲荷神社の象徴でもある赤を、ファッションにさりげなく取り入れることで、気持ちも装いも前向きに整います。
赤いストールを一点プラスするだけで、60代の装いは無理なく、意味のあるコーディネートに。
暦と色を意識した服選びは、日常を丁寧に暮らすための一つの方法です。
季節の色を無理なく取り入れたい方には、百貨店のファッションレンタルで、ストールやアウターを試せるサービスもあります。