午の日、稲荷社(御霊神社)へ。心を穏やかにする60代ファッションは緑と青
今年初めての午の日。
気持ちを整えたいと思い、稲荷社(御霊神社)へ、お詣りに出かけました。
この日は自然と背筋が伸び、いつもより『真面目な気持ち』で過ごしたくなります。
そんな心の状態に合わせて、今日の60代コーディネートは、緑と青を意識して選びました。
色は、年齢を重ねた今だからこそ、心のあり方を静かに映してくれる存在だと感じています。
*目次*
- 午の日に稲荷神社をお詣りする理由
- 心を穏やかにする色『緑』を60代ファッションに取り入れる理由
- 真面目さと静けさを表す『青』が今の自分にしっくりくる
- 緑と青を意識した、午の日の60代コーディネート
- パーソナルカラーについて
- まとめ
午の日に稲荷神社をお詣りする理由
- 『午の日は』は十二支の午に当たる日で、古くからお稲荷さんと縁の深い吉日とされる。
- 商売繁盛・事業繁栄
- 五穀豊穣・家内安全・厄除け
- 品機運・道開き
*60代になると、こうした『気持ちの区切り』を大切にしたくなる
*服装も『目立つ』より『自分の内側と調和する』ことを意識
心を穏やかにする色『緑』を60代ファッションに取り入れる理由
- 緑は、安心感・調和・回復を象徴する色
- 緊張を和らげ、呼吸を深くしてくれる
- 自然と姿勢や表情が和らぐ
60代の緑の取り入れ方
- 明るすぎない落ち着いたグリーンを選ぶ
- コート・ニット・ストールなど面積のあるアイテムで選ぶ
- 白・ベージュ・グレーと合わせると上品にまとまる
*午の日のお詣りのような場面にも、浮かずに寄り添ってくれる緑色60代ファッション
真面目さと静けさを表す『青』が今の自分にしっくりくる
- 青は、誠実さ・知性・冷静さを感じさせてくれる色
- 気持ちを落ち着かせ、考えを整理してくれる
- 『きちんとした印象』を自然に作れる
60代の青のポイント
- ネイビーやグレーがかった青がお勧め
- 顔まわりに使うと清潔感が増す
- 緑と組み合わせることで、堅くなりすぎない
この日は自分と向き合う日。今日は私流にジーンズとトートバッグで青コーデ、心を落ち着かせました。
緑と青を合わせた、『午の日』の60代コーディネート
- 緑で心をゆるめる夫
- 青で気持ちを整える私
この2色を夫婦でコーディネートすることで、静かだけれども芯のあるお詣りができました。
いくつになっても夫婦は二人で一人前かもしれません。
お詣り、季節の節目など、カジュアルコーデも落ち着いた色合いを選ぶことで、心が整います。
緑色や青色は、なかなか選ぶのが難しい色ですが、穏やかな心になれるので、是非着こなしてくださいね。
もちろん、ご自分のパーソナルカラーの中から選ばれることが前提ですが、派手すぎず、落ち着いたトーンであれば、60代でも大丈夫!
パーソナルカラーについて
まとめ
年齢を重ねるほど、服は『気分を上げるため』だけでなく、心を整えるためのものになっていく気がします。
『午の日』に選んだ、緑と青。
この静かな色たちは、今の私達にちょうど寄り添ってくれました。
青色や緑色の落ち着いた色は、年齢を重ねた今だからこそ、自然に取り入れやすい色かもしれません。
しかし、『派手に見えないかな』『失敗したくない』似合うかどうか不安な方もいらっしゃるでしょう。
そんな時はいきなり購入するのではなく、試しながら、取り入れる方法を選ぶと安心して色を楽しむことができます。
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