60代女性のファッション、ダッフルコートを大人っぽくコーディネート
60代になると『どんな服を選べばいいか』迷うことが増えてきます。
若い時は冬の定番だったダッフルコートですが、大人世代になってもまた着てみたい!そんな思いはありませんか?
この記事では、若者の定番ダッフルコートを60代でも無理なく取り入れられるポイントを実体験を交えてご紹介します。
*目次*
- ダッフルコートって?
- 洗練された色選び
- 今回のの60代コーディネート
- 60代がダッフルコートを着こなすコツ
ダッフルコートって?
ダッフルコートといえば、フード付きの防寒コートで、主に厚手のウール生地で作られています。
このコートの起源は16世紀のトルコからヨーロッパに伝わりました。
そして、19世紀にはポーランドの民族衣装として広まりました。
特徴的なトグルボタンは、手袋をしたままでも着脱しやすいように設計されています。
イギリス海軍でも使用され、現在では冬の定番アウターとして人気があります。
洗練された色選び
さて、若者に人気のダッフルコートですが、色の選び方とサイズ感を間違わなければ、60代の方でも若々しく着こなせます。
今回はオイスターホワイト色のキャバリーツイル生地でトラディショナルな雰囲気が大人っぽいコートです。
このオイスターホワイト色は、パーソナルカラーではイエベオータムの色ですが、どのタイプの肌にも合わせやすい白になります。
重厚感もあるので、上品で高級な印象にもなり、スカートにもジーンズにも合わせやすい逸品です。
サイズ感も体につかずとも離れないちょうど良い感じで、スタイリングも女性らしく整えられます。
今回の60代コーディネート
今回は、ブラックウォッチ柄の巻きスカートを合わせて、トラディショナルにまとめましたが、硬すぎず、女性らしさも出せたのは、
このオイスターホワイトの色のおかげだと思います。
オイスターホワイトは、牡蠣のような白で、真っ白よりも少しグレーやベージュが混ざった『くすみ感のある絶妙な白』です。
<オイスターホワイトの心理的効果>
- 真っ白に比べて、格段に大人っぽく、かつ高級感のある印象。
- 都会的で洗練されたイメージ
- 肌馴染みがよく、肌をキレイに見せる。
- ヴィンテージ・クラッシックな上質感
#ファッション#大人コーデ#ダッフルコート
60代がダッフルコートを着こなすコツ
60代の方がダッフルコートを大人っぽく着こなすためには、まず、色選び。
肌を明るく見せる色、そして、ニュアンスカラーのような曖昧な色であれば、大人の上質な着こなしができます。
なかなか色選びは難しいものですが、『チープに見えない』『若すぎない』イメージに整えるには、色がとても大事。
顔色にあった色選びに迷ったときは、パーソナルカラーの中から明るい色を選んでみるなど工夫してみてください。
<まとめ>
今回は、60代がダッフルコートの大人コーデを色選びも交えてご紹介しました。
着てみたいなと思われた方もいらっしゃるでしょう。
若い時に戻ったような心がときめく経験ができますし、ダッフルコートを着こなすと若々しい印象になります。
しかし、やっぱり『派手に見えないかな』『失敗したくないな』と思われたときは、いきなり購入されるのではなく、試してみましょう。
最近話題の百貨店の質の良いサブスクサービスもあるようです。
自分に合う色やアイテムの提案もあるそうですよ。
まず試せる方法から始めてみるのもオシャレの第一歩ですね。
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