海外映画に必ず見られる温かみのあるランプの灯りをインテリアにお勧めしたい3つの理由
温かみのあるランプの灯りをインテリアコーディネートに取り入れたい!
こんにちわ。miyucolorです。
『センスは色で決まる!』色のブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは日々の暮らしに見られる様々な色の効果と活用法をお届けしています。
さて、急に秋らしくなってきた今日この頃ですがいかがお過ごしですか?
家の中も温かみのあるコーディネートに模様替えしたい気分ではないでしょうか?
今回は季節の変わり目にお勧めするインテリアの雰囲気を替える一つの提案、照明の灯りの色についてお届けします。
この照明の灯りには、大きく3つに分けて、温かい赤みの灯りと白いナチュラルな灯りと青みの冴えた灯りがあります。
さて、海外ドラマや映画などでは、すべての家庭にと言っていいほど、温かい赤みの灯りが部屋の所々に配置され、穏やかな空間を作り出しています。
しかし、日本の家の灯りは、蛍光灯の白い灯りの天井シーリングランプが部屋全体を照らし、ただただ明るく単調な住空間になっています。
逆に、温かい赤みの灯りのフロアランプやテーブルランプは、その場所だけ照らすため、陰影が出て、住空間に奥行きが出て、穏やかさが増します。
この温かい灯りの電球は、電球色と言われるランプで、お部屋を黄色っぽく照らすため、インテリア空間も温かみが増します。
また、フロアランプやテーブルランプにも白っぽい光や青っぽい光の電球をつけることもできますが、インテリアコーディネートでは、お勧めしません。
今回は、5〜60代の施主様宅のインテリアに陶器のランプを提案させていただいた施工例3例をご紹介します。
まず、ランプも種類がいろいろある中で、なぜ、陶器ランプを選んだのか?
ここで紹介するランプは、ヨーロッパや東南アジアなどで多く見られる陶器の壺をランプに加工して作られた存在感あるもので、お勧め商品でもあります。
海外に見られるような照明にしたい!との施主様からの要望に応じて、選んだ商品です。
最近では、日本でもインテリアのテーマに合わせたデザインも数多くオンラインショップなどで見つけることができるようになりました。
さて、通常、部屋の照明の必要な明るさは1畳に15〜20Wと言われています。
その決まりに沿って明るさを確保するため、2〜3種類のランプを使うことは、必要です。
このように多灯使いをすることで、住空間に動きが出て、奥行き感のある落ち着いた穏やかな空間を作ることができます。
さて、まずランプの基本的な光色、4種類をご紹介しておきます。
<ランプの種類>
- 電球色・・・2700〜3000ケルビン オレンジがかった温かい光色
- 温白色・・・3500ケルビン 落ち着きのある明るい光色
- 昼白色・・・5000ケルビン 生き生きとした自然な光色
- 昼光色・・・6500ケルビン 青みがかった爽やかな光色
このように、4つの色に分かれたランプですが、住空間には穏やかさを求めたいので、電球色のランプを使用します。
<ランプの灯りをインテリアコーディネートにお勧めする3つの理由は?>
- 部屋に陰影が出て、奥行き感がお部屋に広がりをもたらす。
- 見た目がおしゃれで、居心地良く、さらに目にも優しい。
- 気持ちが落ち着き、温かみで心が穏やかになる。

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<ランプのまとめ>
照明計画の中でランプの灯りを活用すると、海外のインテリアのように落ち着いたおしゃれな空間になります。
ランプの電球色の色みは、赤みの多い光。夕焼けを見た時のように心が穏やかになります。
これから秋冬の寒い季節になりますが、お部屋は暖かいランプの光で癒されますので、是非試してみてください。
<参考のランプ>
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