60代女性が紺ブレコーデをトラディショナルにまとめるには、品良く整える色選びとスタイルが重要!
ネイビージャケット、いわゆる紺ブレと呼ばれている伝統的なジャケット。
どなたもが一度は袖を通したことがあると思います。
今回は年中、重宝する紺色ブレザーのトラディショナルでクラッシックなコーディネート例を紹介します。
*目次*
- 紺ブレとは?
- 紺色の効果
- ラルフローレンの紺ブレ
- 60代紺ブレコーデ
紺ブレとは?
- 紺色の生地に金色や銀色のボタンが付くことが多く、制服やトラッドスタイルを連想させるデザイン
- スーツジャケットと違い、『単品ジャケット』として作られている。
<デザインの特徴>
- 真鍮製などのメタルボタンに、紋章やロゴ、動物モチーフなどの刻印が入り、アクセサリー的な役割も果たすのが大きな特徴
- シングル・ダブルの両タイプがあり、ラベルやポケットのステッチが強調されている
<機能性・着回し力>
- シャツやネクタイを合わせればビジネス寄りに、Tシャツやデニムを合わせればカジュアル寄りにと、幅広いシーンで使える
- 生地は、ウールやホップサック・フランネルなど季節に合わせて選べるため、通年で取り入れやすい
<イメージ・スタイル>
- アイビールックやアメリカントラッド・スクールテイストの象徴的なアイテム
- パイロットや船長・学生服などのイメージもあり、『きちんとしてるけど、堅すぎない』雰囲気を出すことができる
紺色の効果
- 感情を安定させ、心を休める:(クールダウンカラー)
- 知性・誠実さ・信頼感・真面目:落ち着いた権限と信頼を演出
- 緊張を和らげ、集中を助ける:視覚的な刺激が少ないため深く思考したい時に向く色
ラルフローレンの紺ブレ
今回のブレザーは、ウール100%で、胸ポケットには、エンブレムが施されたトラディショナルなイメージのジャケットです。
ラルフローレンの紺ブレですが、トラディショナルなデザインなので、オールシーズン、どんなファッションスタイルでも合わせやすいです。
上質な素材と洗練されたデザインが幅広い世代に支持されているラルフローレンは『クラッシック・アメリカン』を代表する世界的なファッションブランド。
カジュアルでありながら、上品さを感じさせ、クラッシックなフィット感が着込むほど体に馴染み、経年変化も楽しめます。
実際、今回のジャケットは、10数年前から愛用し、身体にフィットしたサイズ感が長年使えて重宝しています。
トラディショナルにコーデしてもカジュアルにもエレガントにもTPOに合ったコーデが可能な万能ジャケットです。
今回のジャケットは、パーソナルカラーイエベのマリンネイビーカラーで、温かみのある濃紺色になります。
ネイビーでも黄みより、青みよりと様々な色がありますので、ご自分のパーソナルカラーから選んでくださいね。
濃紺のジャケットも凛々しくエレガントに着こなせますよ。<下記サンプル>
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イタリア製★ POLO RALPH LAUREN ポロ ラルフローレン 通年 金ボタン★ ブレザー ジャケット Sz.150/72 レディース 紺ブレ
ネイビージャケットコーデ
トラディショナルコーデ
60代紺ブレコーデ
<今日のファッション>
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- マリンネイビーのウールの紺ブレザージャケット
- シルク素材のライトベージュのVニット
- ウール素材のAライン膝丈スカート
- サルトルのサルトルのココアベージュのロングブーツ
- manipuriのアイボリー地にネイビー柄のスカーフ
- toff&loadstoneのアイボリーのショルダーバッグ
<今日のコーデのまとめ>
ベージュカラーのコーディネートにネイビージャケットを羽織ることで、縦のラインが強調され、引き締まったコーデになりました。
今日のポイントは、トープベージュのサルトルのロングブーツとラルフローレンのネイビージャケット。
トープベージュとネイビーは補色関係なので、互いの色を引き立て合います。
ナチュラルな色合いで上品にコーディネートする、これこそ大人のトラディショナルコーデですね。
さて、これから洋服を選ばれるときに、似合うかどうか不安という方もいらっしゃるかと思います。
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