パーソナルカラーの青と黒で女性初の首相へ!第104代内閣総理大臣高市早苗さん

女性初の内閣総理大臣が決定しました。

常に凛とした表情で、世間の女性達の想いを背負う高市早苗さん。

今日の洋服の色は、一番似合うパーソナルカラーの中から、やはりジャケットはブルー。

そしてインナーは、ブラックという、どちらも信頼感湧き出す色で、女性初の日本のトップに上り詰めました。

さて、色は第一印象の9割を左右すると言われています。

今回は色の効果を知って、TPOに合わせた色選びをされている高市早苗さんに学ぶ色選びをご紹介します。

*目次*

  1. パーソナルカラーって?
  2. 色の色彩心理
  3. 人は見た目が9割!そのうち色からの影響が8割!
  4. 色は『自分を応援してくれる味方』

パーソナルカラーって?

パーソナルカラーとは『その人の肌・髪・瞳に最も調和する色』のこと。

自分に似合う色を知れば、第一印象アップ・若々しさ・清潔感など、良い印象が引き出せます。

<パーソナルカラー4シーズン分類>

 

さて、総裁選では、パーソナルカラーブルベウィンターの高市早苗さんが特に似合うロイヤルブルーで勝利されました。

今回も選ばれた色は、パーソナルカラーブルベウィンターの色のグループの中から青と黒。

得意な黒のワンピースに、柔らかな青色のジャケットを合わせることで、力強い見た目より、信頼感や誠実さを強調されました。

第104代内閣総理大臣に高市早苗氏が選ばれました。

パーソナルカラーブルベコーデ

色の心理的効果

1、ミディアムブルーのジャケット

  • 信頼感と誠実
  • 落ち着きと安心感:*相手にリラックスした気分を与える色
  • 洗練されたスタイル
  • クールで知的なイメージ
  • 清潔感と現代性

2、ブラックのワンピース

  • 洗練とエレガンス
  • 信頼感とプロフェッショナリズム
  • 神秘性と魅力
  • 中立性

パーソナルカラーで凛々しく聡明な印象を確立した高市さんのように色の効果をTPOに合わせて活用したいですね。

人は見た目が9割!そのうち色からの影響が8割!

色は言葉を持っています!

『色彩論』を書いたゲーテの心理的、象徴的効果からも色には感覚や精神に訴えかけるパワーがあります。

黒や青のような信頼感を与える色は、ビジネスシーンで知性・品格を印象付けます。

自分に似合う色を知ることは、服だけでなくコスメ選び・メイクの仕上がりにも直結します。

だからこそ、『まずパーソナルカラー診断』で自分に似合う色を確認したいです。

また、最近では、洋服もコスメも『色』を試す時代になってきました。

百貨店のコスメ・ファッションサブスクサービスも浸透してきたようです。

上品なアイテムを自宅でゆっくり似合う色だけを選べるというメリットは60代には、とてもありがたいですね。

『まずは試す→似合うと実感→納得して選ぶ』この流れができるのは、百貨店ならではでしょう。

百貨店初のファッションサブスク【AnotherADdress】

色は『自分を応援してくれる味方』

年齢を重ねるほど、色は『自分をどう見せたいか』を助けてくれる存在になります。

自分のパーソナルカラーを知ることは外見だけでなく心の自信にもつながります。

色を味方につけて、今の自分に一番似合うスタイルを楽しんでみてください。

 

大阪でパーソナルカラー診断をしています。お問い合わせはこちらからどうぞ。

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