60代の女性必見!赤い服の上品なコーディネートの勧め
春先になると色が気になりませんか?
これからだんだんと暖かくなり、身体も心も目覚める時期。
赤い服を選んで、エネルギーを吸収したいですね。
今回は、60代の女性でも素敵に着こなせる赤い服コーデのコツを解説します。
まず初めに、色彩の視覚効果で赤を見た時の心理的な効果を見ていきます。
赤色が心と体に与える影響は?
見るだけで元気になる:赤は、神経を刺激し、気分を上げます。
- ポジティブな考え方:やる気、積極性、挑戦など前向きな気持ちになる。
- 食欲増進、購買力アップ
- ストレス発散
このように赤は、『やる気や活力を引き出したい』『印象を強くしたい』など前向きな色と言えます。
つまり、年齢を増した女性には、日々の生活に活力を与えてくれる色でもあります。
たった1輪の赤い花でも同じ効果はもちろん得られますので、赤に着目してみてください。
赤い服を着る時の工夫
今回は夏バージョンコーデになりますが、これから、夏になると、ファッションも涼しげに見せることも大事ですね。
赤い服が着たいと思ったら、こんな方法が効果的です。
- トップスはノースリーブシャツ、シューズは、サンダルにするなど、軽やかにコーディネートすること。
- できるだけシンプルなデザインで素材感の良いアイテムを選ぶこと。
- 体にある程度フィットしたサイズ感を選ぶ。
この三点を意識すると大人の上品な赤コーデが仕上がります。
60代女性の赤コーデ実例
60代女性コーデ
- 赤ノースリーブシャツ
- 赤フレアスカート
- 赤ライン柄のストローバッグ
- 赤の編み上げサンダル
60代男性コーデ
- ダンガリーシャツ
- ホワイトパンツ
- トープベージュスリッポン
まとめ
女性の赤コーデを男性の爽やかな色合いのコーデが引き立て役となって、まとまり感が出た夫婦コーデです。
男性はパーソナルカラーブルベ冬、女性はパーソナルカラーイエベ春。
それぞれが、いつも自分の似合う色でコーデしますが、相手に合わせるか、相手を引き立てるか考えます。
夫婦でまとめるときは、こんな気遣いが必要ですね。
さて、赤は気になるけど、洋服には無理!とお考えの方には、顔まわりにストールやスカーフを取り入れる方法もあります。
似合うか不安な方は最近話題になっている百貨店のファッションサブスクで試してから購入するという選択もあります。
『百貨店ファッションサブスク』は、モノを増やしたくない、いつもベーシックな色ばかりという方には、活用価値のあるサービスですね。
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*60代女性の赤いストールコーデの別記事はこちらで詳しく説明しています。
*赤いストールの効果の60代夫婦コーデ記事はこちらで詳しく説明しています。
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