12月、自宅のリビングのインテリアに赤い花を飾ると、良いことが起こります!

色には力があります。日々の暮らしに、たった1輪の赤い花が来年の運気を上げる!

こんにちわ。miyucolorです。

いつも『センスは色で決まる!』色のブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログは日々の暮らしに見られる様々な色の効果と活用法をお届けしています。

さて、今月は外気温も徐々に下がり、寒さが厳しくなると、特に女性は身体の冷えが気になる季節になりました。

人は身体が冷えると体調が崩れたり、寒空に気分も下がったりと注意しなければなりません。

1年の終わりの12月は、やることも多く、気分も忙しくなりますので、意識してリラックスタイムを取りたいものです。

ほとんどの方が人生で一番長く時間を過ごすのが、自宅です。

この家の空間をいかに居心地良く整えるかによって、日々の暮らしが豊かになり、心身が安定してきます。

さて、どうすれば、家の住空間を居心地良くできるのでしょうか?

まずは、掃除。掃除が行き届いた空間は、気の流れをスムーズにし、心身も穏やかになります。

心が穏やかになると、住空間の居心地は必ず良くなります。

そして、住空間を整えたら、次は生花を飾ってみてください。

生花は、心身のリラクゼーション効果が科学的にも確認されています。

生花を飾ることでストレスホルモンが減少し、血圧が低下するほか、活気や集中力も向上します。

そこで、お勧めなのが、赤い花。

12月はクリスマスシーズンでもあり、赤い花は花屋さんにたくさん並びます。

そんな花屋さんの場面に遭遇しただけでも気分が明るく変わるのを体験された方も多いでしょう。

家の中に赤い色の花がたった一輪あるだけで、人の心身は救われます。

赤色は心理的に強い刺激を与え、興奮や活力を施し、やる気を出してくれる強い味方です。

赤色セラピー

赤色の効果

風水インテリア

生花を飾る

<赤色の生理的効果>

交感神経を活性化し、脈拍や血圧を上昇させるます。

食欲を刺激する効果があります。

暖かさを感じさせるため、寒い環境で心地良さを与えます。

*過度な赤色使用は緊張を招くこともあります。

<赤色の心理的効果>

赤色は、アドレナリンを分泌し、興奮状態を引き起こします。

これにより集中力やモチベーションが高まり、勝負事やスポーツのパフォーマンスを向上させます。

また、ポジティブな感情を呼び起こします

 

さて、人の心身に多大なる影響を与えてくれる赤色ですが、インテリアに活用するとどんな良いことが起こるのでしょうか?

風水では、仕事運や健康運を高める効果があります

また、魔除けの効果もあります。

風水インテリア

生花インテリアフラワー

 

<まとめ>

インテリアに赤色の花を飾る!この赤い花は気持ちを奮い立たせ、疲れた身体にエネルギーを補充してくれます。

また、特に冬場の冷えた身体に、赤を見るだけで温かさを与えてくれる色です。

ご自宅にたった1輪の赤い生花を飾るだけで、運気もアップします。

やはり、赤色を見るだけで生まれるポジティブな感情が、人生を明るく前向きにしてくれるのでしょう。

新年に向けての準備の一つに、大掃除+赤い花をインテリアに加えて良い年を迎えたいですね!

 

<インテリアコーディネートのご相談はこちらまでどうぞ>

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