想いを色でまとう日 / 青いセーターを選んだ理由と60代大人カジュアルコーデ
60代になると、『無難な色ばかり選んでしまう』
『明るい色に挑戦したいけど勇気が出ない』
そんな気持ちになることはありませんか?
今回私が選んだのは、青のセーター。
実はこの色には、はっきりとした理由がありました。
青は、誠実さ・信頼感・落ち着きを感じさせる色。
年齢を重ねた今だからこそ、自然体で身につけられる色でもあります。
この記事では、なぜ青を選んだのか?
実際に着てみて感じた印象の変化やコーディネートのポイントを写真と共にご紹介します。
<目次>
- なぜ今回、青いセーターを選んだのか
- 色の力にフォーカス
- 青色を選んだ日の大人カジュアルコーデ
- 青色が60代の装いに与える印象
なぜ今回、青いセーターを選んだのか
正月3日の日、大阪梅田のヨドバシカメラ前で、日本保守党の2026年第1声街頭演説が行われました。
今回の街宣には、2025年参議院選挙で、日本保守等比例代表97万票を獲得し、トップ当選した北村晴夫弁護士も来られるとのこと。
党のカラーである青色、大阪での街宣時には、応援したい気持ちで必ず青色のアイテムを着用します。
色の力にフォーカス
青色は世界中で最も好まれる色の一つですが、私たちの心や体に非常に多岐にわたる影響を与えます。
ビジネスシーンでも男性のスーツも暗い青(紺)がほとんどですが、これも青の持つ『メッセージ性』が活用されているわけです。
- 誠実さと知性:『真面目』『誠実』『清潔感』といった印象を与えます。
- 広大さと自由:空や海を連想させるため、開放感や自由、希望といったポジティブなイメージを抱かせます。
このような心理的効果が、日本保守党の理念にもピッタリ合って、青色が党カラーに選ばれているのでしょうね。
晴天の大阪梅田
日本保守党
青色を選んだ日の大人カジュアルコーデ
さて、今日はブルーのセーターに白いパンツ、茶系のスエードブーツにココアブラウンのダウンコートでコーディネートしました。
ブルーと言ってもイエローベースのターコイズブルーなので、黄味が強い青になります。
そして、パーソナルカラーイエベスプリングの私に似合う色のmanipuriのスカーフを顔まわりにアクセントにして、肌色を若々しく整えました。
活動的な大人カジュアルコーデは、街角での街頭演説にはピッタリのファッション。
お気に入りの manipuri ブランドのシルクスカーフで、印象がさらに若々しくなったと思います。
このブランドのスカーフやストールは、60代の方には特にお勧めで、柄が色の商品展開が豊富で、パーソナルカラーにも活用しやすく重宝します。
自分に似合う色をつけるだけで一気に顔色が良くなり若々しい印象になるのが色のパワー、そんな強い味方になるmanipuriスカーフです。
青色カジュアルコーデ
manipuriスカーフ
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manipuri マニプリ <シルクスカーフ65>ヴィンテージタッセル 0141330019
青色が60代の装いに与える印象
さて、私たちの世代が青色を着ると、似合う色なら、凛々しく上品で聡明な印象になります。
しかし、青色にも種類が多く、ご自分の顔色に似合わない青を選んでしまうと、顔色はくすんだり、青白く元気なく見えたりします。
パーソナルカラーでブルーベース、イエローベスを確認して、似合う色の青を身につけることで、顔色がきめ細やかに美しく見える色が青です。
60代の方には、大人の上品さも演出してくれる色になりますので、ぜひ青コーデに挑戦してみてください。
ここまで読んでくださった方の中には、『青に挑戦してみたいけど、手持ちにちょうど良いアイテムがない』と感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。
青色は、信頼感や誠実さ、そして心を落ち着かせてくれる色。
年齢を重ねた今だからこそ、こうした色の力を上手に借りたいと思っています。
『青い服を着てみたいけど、どんなデザインが似合うかわからない』
そんな方には、百貨店のファッションサブスクなら、年齢や雰囲気に合う上質なアイテムを無理なく取り入れることができます。
気になる方は、選択肢の一つにご覧になってください。
実際に着てみて、自分にしっくりくる『青』を見つけることができます。
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